終了

外濠の水辺再生事業 江戸城外濠 プロジェクションマッピング 2025

2025.11.20(木) - 11.23(日)  

江戸城外堀公園・牛込濠(東京都新宿区・千代田区)

株式会社一旗がプロデュースする「外濠の水辺再生事業 江戸城外濠 プロジェクションマッピング 2025」が2025年11月20日(木)〜11月23日(日)まで江戸城外堀跡・牛込濠(東京都千代田区霞が関3-2-8)で開催されます。(主催:東京都)

この催しは、東京都の「外濠の水辺再生事業」の理解促進活動の一環として実施されるもので、国指定史跡江戸城外堀跡・牛込濠の法面約100mにわたって、水辺の再生によってよみがえる外濠をイメージした場面や蒔絵や和傘、金屏風などをモチーフとしたデジタルアニメーションなどのプロジェクションマッピング映像を投影します。

プロジェクションマッピングは対岸の千代田区立外濠公園内からご覧いただけます。

観覧は無料で、事前申し込みは不要です。

歴史的財産である外濠の水質改善によって「水の都」東京をよみがえらせようという取り組みを知っていただくとともに、江戸の水辺情緒あふれるプロジェクションマッピングを、お楽しみください。

外濠の水辺再生事業 江戸城外濠 プロジェクションマッピング 2025

開催概要

【名称】 外濠の水辺再生事業 江戸城外濠 プロジェクションマッピング

【日時】 2025年11月20日(木)〜11月23日(日) 17:00~20:30

※約6分間のコンテンツを連続投影します。

※雨天の場合でも投影を実施しますが、荒天の場合は投影を一時中断・中止する場合があります。

【会場】 投影:江戸城外濠牛込濠法面(東京都新宿区市谷田町三丁目約 100m の区間)

     観覧:千代田区立外濠公園

※プロジェクションマッピングは対岸の千代田区立外濠公園内からご覧いただけます。

※混雑時は安全確保のため外濠公園内の観覧エリアは一方通行となります。新見附橋から約100m北側(JR飯田橋駅方向)に観覧エリアの入口を設け、新見附橋付近は出口となります。

<アクセス>

JR「飯田橋駅」西口より徒歩約10分、JR「市ケ谷駅」より徒歩約10分

【内容】 東京都の「外濠の水辺再生事業」の理解促進活動の一環として実施されるもので、国指定史跡江戸城外堀跡・牛込濠の法面約100mにわたって、水辺の再生によってよみがえる外濠をイメージした場面や蒔絵や和傘、金屏風などをモチーフとしたデジタルアニメーションなどのプロジェクションマッピング映像を投影します。

【料金】 観覧無料・事前申込不要

【ご来場の方へのお願い】

・会場周辺では係の誘導に従ってください。

・混雑時は安全確保のため外濠公園内の観覧エリアは一方通行となります。新見附橋から約100m北側(JR飯田橋駅方向)に観覧エリアの入口を設け、新見附橋付近は出口となります。

・写真撮影・動画撮影をする場合は、フラッシュ撮影・ドローン撮影・混雑時に最前列で三脚を使用しての長時間の撮影はご遠慮ください。また、連写のシャッター音は周囲の方の迷惑となる場合がありますので混雑時は連写を控えていただくかサイレント撮影機能をご使用ください。映像の動きが早いためスマートフォンの場合は動画撮影をおすすめいたします。

・三脚を使用する場合のカメラ位置は観覧場所に関わらず撮影者の頭の高さまでを上限とさせていただきます(公式記録スタッフによる撮影を除く)。また、脚立等地面に足が接触しない物を使用しての撮影はご遠慮ください。

・観覧に適したエリアが限られるため、譲り合いにご協力をお願いします。

・スタッフによる写真撮影・動画編集、メディア取材に映り込む場合があります。あらかじめご了承ください。

【主催】 東京都

【企画制作】 株式会社一旗

外濠浄化プロジェクトについて

東京都は、平成29年9月に策定した「都市づくりのグランドデザイン」において、お濠や池などの良好な水辺への再生に向けた取組を、区市町村等と連携し計画的に進めるとし、平成30年9月に庁内関係局による検討会を設置して、外濠の水質改善に向けた検討を開始しました。

その後、「未来の東京」戦略(令和3年3月)や「未来の東京」戦略 version up 2022(令和4年2月)において、歴史的財産である外濠の水質改善を進め、都心で働く人々に癒しの場を提供するとともに、品格ある景観の形成により地域全体の活性化を図る『外濠浄化プロジェクト』を提示し、外濠浄化の推進を契機として、「水の都」東京を甦らせるとしています。

外濠の水辺再生

https://www.toshiseibi.metro.tokyo.lg.jp/bunyabetsu/ryokuchikeikan/mizubesaisei.html

江戸城外濠について

江戸城外堀(外濠)は慶長9年(1604)から寛永13年(1636)に至る、いわゆる天下普請により構築され、現在では、東側地域は埋め立てられ、部分部分に見附などが残存している一方、西側地域では飯田橋駅から四ツ谷駅を通り、赤坂見附までの間で、鉄道などの改変は多く見られるものの、堀割が残っており、昭和31年に国史跡に指定されている。(東京都文化財情報データベースより一部引用)

外濠の水辺再生事業 江戸城外濠 プロジェクションマッピング 2025
外濠の水辺再生事業 江戸城外濠 プロジェクションマッピング 2025
外濠の水辺再生事業 江戸城外濠 プロジェクションマッピング 2025

イベント一覧に戻る

chevron_right

CONTACT

お問い合わせ

一旗が手がけるプロジェクト、イベント、コンテンツの新規のご依頼、メディア取材のご依頼、イベントに関するお問い合わせ・ご意見、協業のご相談、採用その他のお問い合わせは、以下のフォームからご連絡ください。

お問い合わせ

chevron_right
call

050 5361 6101

通話無料

0120 961 610

*対応時間:10:00~19:00