
株式会社一旗がプロデュースする「DIGITAL ART FOREST 昆虫の楽園 in 体感するファーブル昆虫展 NAGOYA」が、2022年7月9日(土)から8月28日(日)まで、金山南ビル美術館棟(旧名古屋ボストン美術館)で実施されました。
ファーブル昆虫展実行委員会(テレビ愛知、ドリームスタジオ、時事通信社)が開催する昆虫の展覧会イベント「〜ファーブル生誕200周年記念〜 体感するファーブル昆虫展 NAGOYA」の展示のひとつとして実施されたもので、幻想的な昆虫の楽園をテーマにしたプロジェクションマッピング演出により、森の中で宝石のように光り輝く昆虫たちが飛び交うデジタルアート空間を創出しました。
【名称】 〜ファーブル生誕200周年記念〜 体感するファーブル昆虫展 NAGOYA
(本企画名称:DIGITAL ART FOREST 昆虫の楽園 in 体感するファーブル昆虫展 NAGOYA)
【日時】 2022年7月9日(土)〜2022年8月28日(日) 9:30〜17:00(最終入場16:30)
※ナイトミュージアム開催日時 7/16(土) 7/17(日) 7/23(土) 7/30(土) 8/6(土) 8/11(木・祝) 8/12(金) 8/13(土) 8/14(日) 8/15(月) 8/20(土) 8/27(土) 18:00〜20:30(最終入場20:00)
【会場】 金山南ビル美術館棟(旧名古屋ボストン美術館、愛知県名古屋市中区金山町1-1-1)
【主催】 ファーブル昆虫展実行委員会(テレビ愛知、ドリームスタジオ、時事通信社)
【展覧会企画制作】 ドリームスタジオ
【共催】 中日新聞社
【特別応援】 中部電力ミライズ
【監修】 奥本大三郎(NPO日本アンリ・ファーブル会)
【学術協力】 NPO 日本アンリ・ファーブル会
【特別協力】 一旗
【協力】 名東水園、集英社、東海モデル
【後援】 名古屋市、愛知県、名古屋市教育委員会、愛知県教育委員会
【公式HP】 https://tv-aichi.co.jp/fabreten/
【一般チケット】
<料金>
・前売券:おとな 1,600円 こども 800円
・当日券:おとな 1,800円 こども 900円
※2歳以下入場無料。
【ナイトミュージアム日時指定チケット】
<開催日時>
7/16(土) 7/17(日) 7/23(土) 7/30(土) 8/6(土) 8/11(木・祝) 8/12(金) 8/13(土) 8/14(日) 8/15(月) 8/20(土) 8/27(土)
18:00〜20:30(最終入場20:00)
<料金>
ナイトミュージアム日時指定チケット:おとな 1,800円 こども 900円
※2歳以下入場無料。
「体感するファーブル昆虫展」について
体感するファーブル昆虫展では、ファーブル昆虫記に因んだ昆虫標本やファーブルが生前使用した愛用品、研究ツールなどここでしか見られない品々の展示と共に、ファーブル昆虫記で紹介される昆虫の驚くべき特性を体験型の展示などで体感できます。また、ヘラクレスオオカブトを始めとする様々な昆虫 生体の展示、そのほか昆虫の美しさを体感するプロジェクションマッピングや巨大昆虫ロボットが現れる「巨大昆虫の森」、生きたカブトムシにさわれる「昆虫ふれあいの森」など様々なコンテンツを通して、 昆虫の生態を体感する展覧会です。
制作スタッフ
プロデューサー・総合演出:東山武明
ディレクター:長尾多佳紀、竹内文哉、米田逸人、中田修平、安達智章、増田直也、菊池士英、佐々木風雅
プランナー:酒井啓次、佐々木由起子
グラフィックデザイナー:佐藤充、マツダアリサ
施工:斉藤洋史、林海里、田中洋
インタラクティブシステム:ソニーデザインコンサルティング株式会社(福本忠宏、池田卓郎)
造作:株式会社東海モデル
広報:原田真帆、中村理絵、米川竜世、武儀山将希
スチール:西川知里
【記録写真】



















【メインビジュアル・イベントロゴ】


プロデューサーコメント
プロデューサー・総合演出 東山武明 (株式会社一旗 代表取締役)
このたび、「〜ファーブル生誕200周年記念〜 体感するファーブル昆虫展 NAGOYA」の展示のひとつとして「DIGITAL ART FOREST 昆虫の楽園 in 体感するファーブル昆虫展 NAGOYA」をプロデュースさせていただく機会をいただき、大変光栄です。
私たちは、名古屋を拠点とするデジタルアーティスト集団・一旗として2019年7月に旗揚げし、地域の観光資源や文化芸術をいかしたプロジェクションマッピングやインスタレーションなどの作品をプロデュースしております。
今回の企画は大規模な展覧会でのプロジェクションマッピング空間演出で、10台のプロジェクターを使用した壁面・床面・紗膜・立体造形の蝶の映像空間と、人の動きに合わせて映像が変化するインタラクティブシステムを使用した床面での遊びの要素を織り混ぜ、「体感する昆虫展」にふさわしいアクティブな体験価値の創出を目指しました。
「昆虫の楽園」をコンセプトに、夜から昼へと移り変わる森の中で宝石のように光り輝く昆虫たちが飛び交う場面をネオンカラーの柔らかな色彩のグラフィックやCG・モーショングラフィックスによって表現したほか、愛知のものづくりの技術をいかして3DCGから立体造形で成形した蝶へのプロジェクションマッピング、舞台美術の手法をいかした紗膜への映像投影、最先端のインタラクティブシステムなど、さまざまな技術を駆使して没入感のある映像空間を作り上げました。
本企画にあたり、ご協力いただきましたみなさまに心より感謝を申し上げます。

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