
観光庁主催・農林水産省共催による国連総会サイドイベント・訪日観光レセプション「DISCOVER Japan’s NEW TREASURES」が2023年9月20日(水)(日本時間9月21日(木))にThe Glasshouse(アメリカ合衆国・ニューヨーク市)で開催され、株式会社一旗がプロデュースするオープニングショー(イマーシブショー)を行いました。
国連が開催され世界の注目が集まるニューヨークにて米国からの訪日観光と消費拡大を更に推進し、さらには双方向の観光交流の拡大に繋げるため観光庁主催・農林水産省共催により開催されたもので、観光再始動事業採択事業者代表として株式会社一旗がプロデュースしたオープニングショーでは「DISCOVER Japan’s NEW TREASURES」をテーマに、忍者のアクションダンス・日本舞踊・コンテンポラリーダンスの3部構成のライブパフォーマンスと、ホログラムスクリーンに投影した日本の美しい風景や伝統文化のモチーフ、デジタルアートコンテンツの融合によるイマーシブショーを披露しました。
あわせて、オープニングショーに先立ち、株式会社一旗が制作した訪日観光プロモーション映像も上映されました。
レセプションではオープニングショーに続き斉藤鉄夫国土交通大臣の挨拶および2024 年を「日米観光交流年」と定めることの発表、岸田文雄総理大臣のビデオメッセージのほか、元メジャーリーガーの松井秀喜氏や米国の旅行雑誌編集長、テレビパーソナリティなどが日米の観光の魅力を発信し、約200名の観光事業者、メディア、政財界関係者が参加しました。
【名称】 観光庁主催・農林水産省共催国連総会サイドイベント・訪日観光レセプション「DISCOVER Japan’s NEW TREASURES」オープニングショー
【日時】 2023年9月20日(水) 18:30〜
【会場】 アメリカ合衆国・ニューヨーク市 The Glasshouse(660 12th Ave, New York, NY 10019 アメリカ合衆国)
【内容】 「DISCOVER Japan’s NEW TREASURES」をテーマに、忍者のアクションダンス・日本舞踊・コンテンポラリーダンスの3部構成のライブパフォーマンスと、ホログラムスクリーンに投影した日本の美しい風景や伝統文化のモチーフ、デジタルアートコンテンツの融合によるイマーシブショーを披露しました。
【主催】 観光庁
【共催】 農林水産省
【オープニングショープロデュース】 株式会社一旗
【記録写真】

































ダンサー いの まいこ
日本舞踊 扇寿 紡之華
プロデューサー・総合演出 東山 武明
クリエイティブディレクター 長尾 多佳紀
テクニカルディレクター 米田 逸人、中田 修平
舞台演出 山田 純也
アシスタントプロデューサー 中川 和
映像クリエイター 竹内 文哉、安達 智章、西澤 航輝、佐々木 風雅、モリグチ イタル
グラフィックデザイナー マツダ アリサ、佐藤 充、河瀬 花楓
3DCGデザイナー 倉知 駿、増田 直也、菊池 士英
音楽 RICKY
ダンサー衣装 橋本 龍二
題字 平井 瑛子
広報 原田 真帆
映像編集 鹿野内 太一、小椋 迅人
IMMERSIVE SHOW
飛鳥Ⅲ オリジナルパフォーミングアーツ「KAGUYA -かぐや-」
平安時代に成立した「現存する日本最古の物語」とされる「竹取物語」をオマージュし、月や竹林、天の川、屏風絵の世界など日本ならではの情緒的な美と舞踊で幻想的なストーリーを紡ぐオリジナル作品。
IMMERSIVE SHOW
飛鳥Ⅲ オリジナルパフォーミングアーツ「MYSTERIO -ミステリオ-」
謎とロマンあふれる古代メキシコ文明をテーマに、太陽やジャングル、原色の動物たち、神々への祈りなど魅惑的なカルチャーとダンスでミステリアスな物語を織り成すオリジナル作品。
IMMERSIVE SHOW
HITOHATA×扇寿舞踊団特別公演 舞 −MAI− The Immersive Nihon Buyo
大阪を拠点に海外でも精力的に活動する扇寿舞踊団による日本舞踊の古典演目と、一旗によるデジタルアート映像のプロジェクションマッピングが舞台上で融合。全6公演で約1,600名が来場。
IMMERSIVE SHOW
飛鳥Ⅲ オリジナルイマーシブアーツ「Timeless Japan Art」
時を超えて世界中の人々を魅了する浮世絵をとおして絵師たちの美意識と心の風景を辿るとともに、日本舞踊や三味線が織り成す静と動の所作の魅力を描き出し、日本文化が彩る空間に没入するオリジナル映像作品。
IMMERSIVE SHOW
飛鳥Ⅲ オリジナルイマーシブアーツ「Deep Ocean」
ジュール・ヴェルヌのSF小説「海底二万里」をオマージュし、深海や珊瑚礁、海底の古代遺跡など謎に満ちた海の世界と、そこに生きる不思議な生き物たちを空想的に描き、神秘的な探検の物語へと誘うオリジナル映像作品。
IMMERSIVE SHOW
斎宮奉納薪能×デジタルアート2024
国史跡斎宮跡の舞台で、能の演目「野宮」のほか狂言「棒縛」が行われ、「野宮」に登場する秋の景色などをイメージしたプロジェクションマッピング映像を投影。「斎宮文化芸術祭」の一環。
IMMERSIVE SHOW
国連総会サイドイベント「DISCOVER Japan’s NEW TREASURES」オープニングショー
アメリカ・ニューヨークで開催された日本政府主催の国連総会サイドイベントのオープニング。忍者・日本舞踊・コンテンポラリーダンスのライブパフォーマンスとホログラムスクリーン映像との融合によるイマーシブショー。
IMMERSIVE SHOW
斎宮奉納薪能×デジタルアート
国史跡斎宮跡にある「さいくう平安の杜」の正殿前の特設舞台で、斎宮にある竹神社に縁がある能の演目「絵馬」や狂言「柿山伏」とデジタルアートなどのプロジェクションマッピング映像が融合。
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