
株式会社一旗がプロデュースする「舞 MAI 岡崎城二の丸能楽堂 3Dプロジェクション×日本舞踊」。
徳川家康生誕の地・岡崎城の二の丸能楽堂を舞台に、舞妓による日本舞踊とホログラムスクリーンの映像、さらに鏡板の映像が融合した3Dプロジェクションを実施しました。
伝統的な構造の能舞台をいかし、能舞台前面のホログラムスクリーンへのプロジェクション映像と老松が描かれた鏡板へのプロジェクション映像、そして本舞台での舞妓による日本舞踊を連動させた演出により、日本の伝統文化とデジタル技術が調和した新しいアート空間の創出を目指しました。
【記録写真】




















出演者・スタッフ
出演:名妓連 早紀、すずめ
プロデューサー・総合演出:東山武明
ディレクター:長尾多佳紀、米田逸人、中田修平、竹内文哉
コーディネーター・美術:香川絢子
デザイナー:マツダアリサ
照明・音響:善光貴央
映像技術:斉藤洋史
撮影:小原正則、鹿野内太一
編集:安達智章
事業:酒井啓次
広報:佐々木由起子、原田真帆、中村理絵
協力:名妓連組合、岡崎市、一般社団法人岡崎パブリックサービス
IMMERSIVE SHOW
飛鳥Ⅲ オリジナルパフォーミングアーツ「KAGUYA -かぐや-」
平安時代に成立した「現存する日本最古の物語」とされる「竹取物語」をオマージュし、月や竹林、天の川、屏風絵の世界など日本ならではの情緒的な美と舞踊で幻想的なストーリーを紡ぐオリジナル作品。
IMMERSIVE SHOW
飛鳥Ⅲ オリジナルパフォーミングアーツ「MYSTERIO -ミステリオ-」
謎とロマンあふれる古代メキシコ文明をテーマに、太陽やジャングル、原色の動物たち、神々への祈りなど魅惑的なカルチャーとダンスでミステリアスな物語を織り成すオリジナル作品。
IMMERSIVE SHOW
HITOHATA×扇寿舞踊団特別公演 舞 −MAI− The Immersive Nihon Buyo
大阪を拠点に海外でも精力的に活動する扇寿舞踊団による日本舞踊の古典演目と、一旗によるデジタルアート映像のプロジェクションマッピングが舞台上で融合。全6公演で約1,600名が来場。
IMMERSIVE SHOW
飛鳥Ⅲ オリジナルイマーシブアーツ「Timeless Japan Art」
時を超えて世界中の人々を魅了する浮世絵をとおして絵師たちの美意識と心の風景を辿るとともに、日本舞踊や三味線が織り成す静と動の所作の魅力を描き出し、日本文化が彩る空間に没入するオリジナル映像作品。
IMMERSIVE SHOW
飛鳥Ⅲ オリジナルイマーシブアーツ「Deep Ocean」
ジュール・ヴェルヌのSF小説「海底二万里」をオマージュし、深海や珊瑚礁、海底の古代遺跡など謎に満ちた海の世界と、そこに生きる不思議な生き物たちを空想的に描き、神秘的な探検の物語へと誘うオリジナル映像作品。
IMMERSIVE SHOW
斎宮奉納薪能×デジタルアート2024
国史跡斎宮跡の舞台で、能の演目「野宮」のほか狂言「棒縛」が行われ、「野宮」に登場する秋の景色などをイメージしたプロジェクションマッピング映像を投影。「斎宮文化芸術祭」の一環。
IMMERSIVE SHOW
国連総会サイドイベント「DISCOVER Japan’s NEW TREASURES」オープニングショー
アメリカ・ニューヨークで開催された日本政府主催の国連総会サイドイベントのオープニング。忍者・日本舞踊・コンテンポラリーダンスのライブパフォーマンスとホログラムスクリーン映像との融合によるイマーシブショー。
IMMERSIVE SHOW
斎宮奉納薪能×デジタルアート
国史跡斎宮跡にある「さいくう平安の杜」の正殿前の特設舞台で、斎宮にある竹神社に縁がある能の演目「絵馬」や狂言「柿山伏」とデジタルアートなどのプロジェクションマッピング映像が融合。
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