
株式会社一旗がプロデュースする愛知県スマートシティモデル事業「岡崎まちなかARウォーキング」を、2023年12月1日(金)から2024年3月22日(金)まで実施しました。
「岡崎まちなかARウォーキング」は、スマートフォンのカメラでQRコードを読み込み、岡崎市のまちなかの風景(ARマーカー)にカメラをかざすことで、AR(拡張現実)コンテンツを体験できる企画で、アプリのダウンロードは不要で、岡崎市内の矢作橋碑や籠田公園の籠田総門角常夜灯、岡崎公園の徳川家康産湯の井戸など、まちなか5か所のスポットで浮世絵「歌川広重 東海道五拾三次 岡崎 矢矧之橋」のデジタルアニメーションや昇龍伝説のデジタルアニメーションなどそれぞれ異なるARコンテンツを体験いただけます。
※本事業は愛知県スマートシティモデル事業の実証実験として行ったものです。
【実施期間】 2023年12月1日(金)〜2024年3月22日(金)
【内容】 スマートフォンのカメラでQRコードを読み込み、岡崎市のまちなかの風景(ARマーカー)にカメラをかざすことで、AR(拡張現実)コンテンツを体験できます。アプリのダウンロードは不要で、まちなか5か所のスポットで異なるコンテンツを体験いただけます。
【ARスポット】
• 徳川家康産湯の井戸(岡崎公園内)
• 矢作橋碑
• 井伊の赤鬼 井伊直政像
• 籠田総門角常夜灯(籠田公園)
• 家康公・竹千代像ベンチ(岡崎公園 清海掘)
【事業内容】 スマートシティの取組のモデルとなるような事業を愛知県が提案市町村に委託して実施し、成果報告会等の開催により、その成果を愛知県全体に横展開するもので、2022年度より実施されています。
2023年度は岡崎市、刈谷市、日進市、幸田町、春日井市、蒲郡市、大府市の7市町が選定されました。
【選定事業名】 リアル空間&仮想空間の回遊促進事業
【実証主体】
コンソーシアム名:岡崎スマートコミュニティ推進協議会
コンソーシアム構成員:岡崎市(デジタル推進課、企画課、「どうする家康」活用推進課)、株式会社一旗、西日本電信電話株式会社
【記録写真】










VISUAL CONTENTS
VR / AR / METAVERSE
川中島の戦い 3D絵巻/VR/AR
長野市立博物館が所蔵する錦絵「川中嶋大合戦」や「武田二十四将図」「上杉十八将図」などの文化財のデジタルアーカイブを活用し、3DCGで躍動感あるデジタルアニメーションとして描いた映像作品、VR、AR。
VR / AR / METAVERSE
高田本山専修寺 国宝御影堂・国宝如来堂 文化財AR
専修寺の貴重な文化財の高精細な3Dモデルをスマートフォンでインタラクティブに鑑賞できる企画。国宝 御影堂内の欄間の装飾「鳳凰」「龍」「麒麟」や木造親鸞聖人坐像、国宝 如来堂内の彫刻「鳳凰」の5種類のARコンテンツを公開。
VR / AR / METAVERSE
岡崎まちなかARウォーキング
岡崎市内のまちなか5か所のスポットで浮世絵「歌川広重 東海道五拾三次 岡崎 矢矧之橋」のデジタルアニメーションなどのARコンテンツを体験。愛知県スマートシティモデル事業。
VR / AR / METAVERSE
岡崎城1645 EVOLUTION VR/メタバース
徳川家康生誕の地で日本100名城・岡崎城の1645年頃の城郭をイメージし、ジオラマなどをもとに3DCGで復元、360度動画とメタバースとして公開。
VR / AR / METAVERSE
徳川将軍家菩提寺 成道山大樹寺 重要文化財 大方丈障壁画VR/メタバース
徳川将軍家菩提寺・成道山大樹寺が所蔵する現在は非公開の重要文化財・冷泉為恭筆大樹寺大方丈障壁画を高精細なVR/メタバースとして再現。
VR / AR / METAVERSE
岡崎城1645VR
徳川家康生誕の地・岡崎城が近世城郭として全国屈指の規模だったとされる1645年頃の城郭を3DCGで復元、VRコンテンツとしてよみがえる。
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