IMMERSIVE SHOW

斎宮奉納薪能×デジタルアート

2023年11月4日(土)にさいくう平安の杜(三重県多気郡明和町)で「斎宮奉納薪能」が開催され、株式会社一旗がプロデュースするデジタルアートとのコラボレーションによる演目が披露されました。

国史跡斎宮跡にある「さいくう平安の杜」の正殿前の特設舞台で、斎宮にある竹神社に縁がある能の演目「絵馬」のほか狂言「柿山伏」が行われ、「絵馬」に登場する天照大神などの神々をイメージしたデジタルアートなどのプロジェクションマッピング映像を正殿に投影し、伝統芸能と最新の映像技術の融合によって言語を超えて外国人でも視覚的・直感的に理解できる新しい文化芸術体験を創出しました。

開催概要

【名称】 斎宮奉納薪能

【日時】 2023年11月4日(土) 開場:17:00 開演:18:00 終演:19:00 

(18:00〜18:15 狂言「柿山伏」 18:15〜19:00 半能「絵馬」)

【会場】さいくう平安の杜(三重県多気郡明和町斎宮2800)

【内容】 国史跡斎宮跡にある「さいくう平安の杜」の正殿前の特設舞台で、斎宮にある竹神社に縁がある能の演目「絵馬」のほか狂言「柿山伏」が行われ、「絵馬」に登場する天照大神などの神々をイメージしたデジタルアートなどのプロジェクションマッピング映像を正殿に投影し、伝統芸能と最新の映像技術の融合によって言語を超えて外国人でも視覚的・直感的に理解できる新しい文化芸術体験を創出しました。

【料金】 5,000円

【主催】 斎宮文化観光推進協議会

【あらすじ】

年末(現在の節分)に時の帝の勅使が伊勢神宮に遣わされ、斎宮(現在の三重県多気郡明和町斎宮)に参拝しました。そして節分(昔の大晦日)の夜、絵馬が掛けられる行事が神社(斎宮にある現在の竹神社)で行われるため勅使はそれを見物してから都へ帰ろうと思いました。

行事が行われるのを神社で待っていると、夜中に年老いた翁と婆が参詣しに来ました。

翁は白い馬の描かれた絵馬、老婆は黒い馬の描かれた絵馬を持っていました。

実は白い絵馬は晴れを、黒い絵馬は雨を意味し、神社に掛けられる絵馬により、翌年晴れが多いか雨が多いかが分かるというもので、毎年どちらかの絵馬が掛けられていました。

二人は自分の絵馬を掛けると言い争っていましたが、最後に、お互いの絵馬を並べて掛けることにしました。

すると晴れの日と雨の日が半分ずつある年になるようにと祈願することにしたのです。

そして二人は、その様子を見ていた勅使に自分たちは神様だと明かし、夜明けにまた逢おうと言い、姿を消しました。

夜明けに、男神と女神が現れ、そして天照大神が登場しました。三神は舞いながら「天の岩戸隠れ」の様子を再現し、国の繁栄を祝います。

※斎宮(さいぐう、さいくう、いつきのみや):天皇の代わりに、伊勢の神に仕える皇族の女性(斎王)が住むお宮を指す。

【演者】

<狂言「柿山伏」(かきやまぶし)>

山伏 野村 又三郎

畑主 野村 信朗

<半能「絵馬」(えま)>

天照大神  観世 喜正

姥 奥川 恒成

手力雄命 中所 宜夫

天鈿女命 石井 寛人

勅使 矢野 昌平

笛 竹市 学

小鼓 大倉 伶士郎

大鼓 山本 寿弥

太鼓 井上 敬介

【記録写真】

斎宮奉納薪能×デジタルアート
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飛鳥Ⅲ オリジナルパフォーミングアーツ「KAGUYA -かぐや-」

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HITOHATA×扇寿舞踊団特別公演 舞 −MAI− The Immersive Nihon Buyo

大阪を拠点に海外でも精力的に活動する扇寿舞踊団による日本舞踊の古典演目と、一旗によるデジタルアート映像のプロジェクションマッピングが舞台上で融合。全6公演で約1,600名が来場。

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飛鳥Ⅲ オリジナルイマーシブアーツ「Timeless Japan Art」

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飛鳥Ⅲ オリジナルイマーシブアーツ「Deep Ocean」

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斎宮奉納薪能×デジタルアート2024

国史跡斎宮跡の舞台で、能の演目「野宮」のほか狂言「棒縛」が行われ、「野宮」に登場する秋の景色などをイメージしたプロジェクションマッピング映像を投影。「斎宮文化芸術祭」の一環。

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国連総会サイドイベント「DISCOVER Japan’s NEW TREASURES」オープニングショー

アメリカ・ニューヨークで開催された日本政府主催の国連総会サイドイベントのオープニング。忍者・日本舞踊・コンテンポラリーダンスのライブパフォーマンスとホログラムスクリーン映像との融合によるイマーシブショー。

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斎宮奉納薪能×デジタルアート

国史跡斎宮跡にある「さいくう平安の杜」の正殿前の特設舞台で、斎宮にある竹神社に縁がある能の演目「絵馬」や狂言「柿山伏」とデジタルアートなどのプロジェクションマッピング映像が融合。

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