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2026/05/01

「ASAKUSA CULTURE & LIGHTS 2025」が国際的クリエイティブアワード「MUSE Creative Awards 2026」の「Experiential & Immersive - Interactive Outdoor Event」部門で金賞を受賞しました

株式会社一旗がプロデュースする「ASAKUSA CULTURE & LIGHTS 2025(浅草カルチャー&ライツ2025)」が国際的クリエイティブアワード「MUSE Creative Awards 2026」の「Experiential & Immersive - Interactive Outdoor Event」部門において金賞(Gold Winner)を受賞しました。

「MUSE Creative Awards」は、米国を本拠とする国際的アワード団体 IAA(International Awards Associate)が2015年に創設した広告・デザイン・デジタルメディア領域における世界の卓越したクリエイティブワークを表彰する国際アワードで、世界各国からMUSE Creative/Design Awards両アワード合計で年間1万件超の応募が寄せられ、「ASAKUSA CULTURE & LIGHTS 2025(浅草カルチャー&ライツ2025)」が金賞(Gold Winner)に選出されました。

「ASAKUSA CULTURE & LIGHTS 2025(浅草カルチャー&ライツ2025)」は、浅草寺の1400年の歴史と文化の融合をテーマに、宝蔵門、五重塔、二天門を舞台として、貴重な文化財の数々を特別に活用した浅草寺史上初のプロジェクションマッピングです。

浅草寺の「金龍の舞」「仁王像」「風神・雷神」をモチーフにしたほか、通常非公開の浅草寺が誇る大絵馬の数々が躍動するデジタルアニメーションを投影しました。

プロジェクションマッピングとあわせて、浅草寺の境内にある通常非公開の名勝 伝法院庭園と歌川国芳、長谷川雪旦、逸見(狩野)一信など歴史的な絵師たちが描いた大絵馬が保管されている絵馬堂を特別に鑑賞できるデイタイムの特別拝観、幻想的な光で彩られた伝法院庭園を特別に鑑賞できるナイトタイムの夜間特別拝観も同時に行いました。

浅草寺史上初の壮大なプロジェクションマッピングイベントと、7年ぶりの鑑賞機会となる名勝 伝法院庭園と絵馬堂の特別な体験として、プロジェクションマッピングには15万人を超える来場者が、特別拝観・夜間特別拝観にはあわせて約5,000人の来場者がありました。

今回の国際的クリエイティブアワードでの受賞は、日本の文化財を活用したプロジェクションマッピングが世界水準のクリエイティブとして評価されたものです。株式会社一旗は今後も、城郭や寺社をはじめとする歴史的・文化的建造物の魅力を最先端のテクノロジーと演出で国内外に発信し、地域のナイトタイムエコノミーの活性化と、文化財の新たな価値創造に貢献してまいります。

※本イベントは、文化庁 令和7年度「文化資源活用事業費補助金(全国各地の魅力的な文化財活用推進事業)」の補助を受けて実施したものです。

※次回の「ASAKUSA CULTURE & LIGHTS(浅草カルチャー&ライツ)」は2026年秋に開催予定です。詳細は決まり次第公式ウェブサイト等でお知らせします。

「ASAKUSA CULTURE & LIGHTS 2025(浅草カルチャー&ライツ2025)」が国際的クリエイティブアワード「MUSE Creative Awards 2026」の「Experiential & Immersive - Interactive Outdoor Event」部門において金賞(Gold Winner)を受賞
  • 「MUSE Creative Awards 2026」概要

「MUSE Creative Awards 」は、広告・デザイン・デジタルメディア分野における優れたクリエイティブ作品を表彰する国際的な賞です。世界中の広告代理店やブランド、クリエイターを対象に、革新的なアイデアや高い表現力によってブランド価値を高め、実社会にインパクトをもたらした作品を評価し、創造性の新たな基準を示すことを目的としています。

  • 受賞内容

【受賞内容】 MUSE Creative Awards 2026 Experiential & Immersive - Interactive Outdoor Event部門 金賞(Gold Winner)

【受賞者】 株式会社一旗

【受賞作品】 ASAKUSA CULTURE & LIGHTS 2025(浅草カルチャー&ライツ2025) 浅草寺 宝蔵門/五重塔/重要文化財 二天門 プロジェクションマッピング

【作品説明】

「ASAKUSA CULTURE & LIGHTS 2025(浅草カルチャー&ライツ2025)」は、浅草寺の1400年の歴史と文化の融合をテーマに、宝蔵門、五重塔、二天門を舞台として、貴重な文化財の数々を特別に活用した浅草寺史上初のプロジェクションマッピングです。

浅草寺の「金龍の舞」「仁王像」「風神・雷神」をモチーフにしたほか、通常非公開の浅草寺が誇る大絵馬の数々が躍動するデジタルアニメーションを投影しました。

プロジェクションマッピングとあわせて、浅草寺の境内にある通常非公開の名勝 伝法院庭園と歌川国芳、長谷川雪旦、逸見(狩野)一信など歴史的な絵師たちが描いた大絵馬が保管されている絵馬堂を特別に鑑賞できるデイタイムの特別拝観、幻想的な光で彩られた伝法院庭園を特別に鑑賞できるナイトタイムの夜間特別拝観も同時に行いました。

浅草寺史上初の壮大なプロジェクションマッピングイベントと、7年ぶりの鑑賞機会となる名勝 伝法院庭園と絵馬堂の特別な体験として、プロジェクションマッピングには15万人を超える来場者が、特別拝観・夜間特別拝観にはあわせて約5,000人の来場者がありました。

「ASAKUSA CULTURE & LIGHTS 2025(浅草カルチャー&ライツ2025)」が国際的クリエイティブアワード「MUSE Creative Awards 2026」の「Experiential & Immersive - Interactive Outdoor Event」部門において金賞(Gold Winner)を受賞
「ASAKUSA CULTURE & LIGHTS 2025(浅草カルチャー&ライツ2025)」が国際的クリエイティブアワード「MUSE Creative Awards 2026」の「Experiential & Immersive - Interactive Outdoor Event」部門において金賞(Gold Winner)を受賞
「ASAKUSA CULTURE & LIGHTS 2025(浅草カルチャー&ライツ2025)」が国際的クリエイティブアワード「MUSE Creative Awards 2026」の「Experiential & Immersive - Interactive Outdoor Event」部門において金賞(Gold Winner)を受賞

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