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RELEASE
2025/03/05
「動き出す浮世絵展」がクールジャパン官民連携プラットフォームの「CJPFアワード2025」プロジェクト部門優秀賞を受賞しました

株式会社一旗がプロデュースする「動き出す浮世絵展」がクールジャパン官⺠連携プラットフォーム(事務局:内閣府知的財産戦略推進事務局)が主催する「CJPFアワード2025」プロジェクト部門において優秀賞を受賞し、2025年3月5日(水)に内閣府講堂で開催された「CJPFアワード2025表彰式」において表彰されました。
「CJPFアワード2025」は、日本の魅力を海外に伝えるムービーと日本の新しい価値や魅力を創出し海外に展開するプロジェクトを募集し審査。ムービーとプロジェクトの2部門における作品・取組を表彰するもので、ムービー部門268件、プロジェクト部門103件の合計371件の応募があり、ムービー部門9件、プロジェクト部門9件の合計18件が受賞しました。
「動き出す浮世絵展」は、伝統文化である浮世絵を最先端のデジタル技術で再解釈し、言語や世代を超えて楽しめるイマーシブな体験を創出した点、名古屋を皮切りにミラノや鹿児島など国内外で15万人以上を動員し、日本文化の新たな魅力を発信した点が高く評価され、企画制作した株式会社一旗とテレビ愛知株式会社が優秀賞を受賞しました。
受賞を契機に、国内外で「動き出す浮世絵展」を開催し、日本文化の新たな魅力の発信に貢献していきます。

CJPFアワード2025 表彰式(前列中央:城内実 内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略) ほか審査員・受賞者)

CJPFアワード2025 表彰式(左からテレビ愛知株式会社 事業局事業部 藤田鉄兵(イベント総合プロデューサー)、株式会社一旗 代表取締役 東山武明(プロデューサー・総合演出)株式会社一旗 チーフディレクター 中川和(プロジェクトマネージャー))
「CJPFアワード2025」は、コンテンツ(ゲーム、アニメ、マンガ・出版、実写、音楽/ライブ・エンタメ等)や食・食文化、観光、化粧品・ファッション等のものづくり、流通・サービス、伝統産業・文化、地域産業・地域文化、最先端の産業・技術・文化等の幅広い分野にて、ムービー(動画)部門とプロジェクト(事業)部門の2つの部門で募集します。ムービー部門は海外に向けて日本の魅力を発信して共感を促すムービーを、プロジェクト部門は海外展開・インバウンドにおいて日本の魅力の体験価値を高めたプロジェクトを、審査員により選考し、グランプリ等の賞を授与します。特に分野間、地域間を横断・連携して相乗効果を高めた取組や、海外発信・展開とインバウンドの循環やリピート化に貢献した取組を評価します。
【主催】 クールジャパン官民連携プラットフォーム
【後援】 文化庁/農林水産省/経済産業省/観光庁/環境省/クールジャパン機構/日本貿易振興機構(JETRO)/日本政府観光局(JNTO)/日本経済団体連合会/日本商工会議所/東京商工会議所/映像産業振興機構(VIPO)/日本旅行業協会(JATA)
【事務局】 内閣府知的財産戦略推進事務局
【「CJPFアワード2025」公式ウェブサイト】 https://cjpf.jp/award/
【応募数・受賞数】
<応募数>
プロジェクト部門 103件
ムービー部門 268件
合計 371件
<受賞数>
プロジェクト部門 9件
ムービー部門 9件
合計18件
【受賞内容】 CJPFアワード2025 プロジェクト部門 優秀賞
【受賞者】 株式会社一旗、テレビ愛知株式会社
【プロジェクト名称】 動き出す浮世絵展 Ukiyoe Immersive Art Exhibition
【プロジェクト概要】
「動き出す浮世絵展」は、葛飾北斎や歌川広重をはじめとする浮世絵師の作品300点以上をもとに、最先端のデジタル技術を駆使して立体映像空間で浮世絵の世界に没入できるイマーシブアート展です。
2023年夏に名古屋で初めて開催され、その後イタリア・ミラノ、鹿児島、東京で開催。大人から子どもまで言語を超えて楽しめる新感覚の展覧会として高く評価されています。
今後も福岡、台湾・台北など国内外で開催予定です。
「動き出す浮世絵展」は、伝統文化である浮世絵を最先端のデジタル技術で再解釈し、言語や世代を超えて楽しめるイマーシブな体験を創出しました。名古屋を皮切りに、ミラノや鹿児島など国内外で15万人以上を動員し、日本文化の新たな魅力を発信した点を高く評価します。地域や多様なパートナーとの連携も素晴らしく、今後のさらなる展開が期待されます。
審査員:コチュ・オヤ(株式会社Oyraa 代表取締役社長)
いま、世界では「イマーシブ」と呼ばれる没入感のある体験型のコンテンツが大きな注目を集めています。デジタル技術の進歩によって高精細で臨場感のある映像体験が可能になり、過去の芸術作品を題材に現代のアーティストがデジタルアート作品として新たな感性で再構成する展覧会「イマーシブアートミュージアム」は、新しいアートの潮流として受け入れられています。
こうした中、「動き出す浮世絵展」は一旗とテレビ愛知が共同で企画し、世界的に評価の高い浮世絵をテーマに最先端のデジタル技術を駆使した空前の規模の「イマーシブアートミュージアム」として、これまで名古屋、イタリア・ミラノ、鹿児島、東京で開催し、国内外の多くの方に高い評価をいただいています。
受賞を契機に、2025年3月31日(月)まで寺田倉庫 G1ビル(東京都品川区)で開催中の「動き出す浮世絵展 TOKYO」、2025年6月28日(土)〜8月17日(日)までJR博多シティ(福岡県福岡市)で開催する「動き出す浮世絵展 FUKUOKA」をはじめ国内外で「動き出す浮世絵展」を開催し、日本文化の新たな魅力の発信に貢献していきます。
受賞者代表:東山武明(株式会社一旗 代表取締役)
内閣府知的財産戦略推進事務局は、2015年12月に官民一体となってクールジャパンを深化させつつ取り組む体制を構築するため「クールジャパン官民連携プラットフォーム」を設立。
現在、多数の関係府省・関係機関、民間団体・民間企業・機関・個人が参加。各種情報共有やビジネスプロジェクト組成を後押ししています。
「動き出す浮世絵展」は、葛飾北斎、歌川国芳、歌川広重、喜多川歌麿、東洲斎写楽、歌川国貞など世界的な浮世絵師の作品300点以上をもとに、3DCGアニメーションやプロジェクションマッピングを駆使して大人から子どもまで楽しめるグラフィカルなデジタルアート作品として描き、立体映像空間で浮世絵の世界に没入できるイマーシブ体感型デジタルアートミュージアムです。
これまでに名古屋、イタリア・ミラノ、鹿児島で開催し、15万人を超える方にご来場いただきました。
【「動き出す浮世絵展 TOKYO」 公式ウェブサイト】
https://www.ukiyoeimmersiveart.com/tokyo






















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