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2026/11/01

「ASAKUSA CULTURE & LIGHTS 2026」が「ARTE TOKYO(東京国際文化芸術祭)」のパートナープログラムに認定されました

株式会社一旗が企画制作する「ASAKUSA CULTURE & LIGHTS 2026(浅草カルチャー&ライツ 2026)」が、東京都と東京国際文化芸術祭実行委員会が主催する「ARTE TOKYO(東京国際文化芸術祭)」のパートナープログラムに認定されました。

ASAKUSA CULTURE & LIGHTS 2026 メインビジュアル

本イベントは2026年10月30日(金)〜11月3日(火・祝)の5日間、浅草寺(東京都台東区)で開催します。浅草寺1,400年の歴史と文化をテーマにしたプロジェクションマッピングを、浅草寺史上初となる本堂と、宝蔵門の2か所に投影します。観覧は無料で、事前申し込みは不要です。

プロジェクションマッピングとあわせて、通常非公開の名勝 伝法院庭園と、歌川国芳、長谷川雪旦、逸見(狩野)一信ら歴史的な絵師たちが描いた大絵馬約50作品が収蔵されている絵馬堂を5日間限定で鑑賞いただける「浅草寺 名勝 伝法院庭園/絵馬堂 特別拝観」も同時開催します。

特別拝観では、伝法院庭園の文化的価値やストーリーを立体的に浮かび上がらせる雲海演出を行うほか、夜間限定プログラム「金龍夜会」では伝法院庭園を幻想的な光で彩り、浅草寺の寺舞「金龍の舞」をイメージしたオリジナル舞踊を上演します。さらに、寛文2年(1662年)に狩野氏信が描いた浅草寺の寺宝「浅草寺寛文縁起絵巻」の実物を展示するほか、国宝「法華経(開結共)」(浅草寺経)のうち「観音経」にあたる部分の複製を、展示ケースなしで間近にご覧いただけます。

特別拝観チケットは昼夜共通・再入場可能(指定日当日に限る)です。

浅草寺本堂での史上初のプロジェクションマッピングと、昨年初開催で15万人超が来場した宝蔵門でのプロジェクションマッピング、2つの壮大な光のショーとともに、浅草寺1,400年の歴史と文化、貴重な文化財を堪能できる特別な5日間を、ぜひお楽しみください。

【「ASAKUSA CULTURE & LIGHTS 2026」公式ウェブサイト】

https://www.asakusaculturelights.com/

  • ARTE TOKYOパートナープログラムとは

ARTE TOKYO(東京国際文化芸術祭)

ARTE TOKYOのパートナープログラムは、ARTE TOKYOをともに盛り上げる官民の取り組みです。広報連携やネットワークづくりを通じて多様な主体の取り組みをつなぎ、東京全体の一体感を生み出し、プログラム同士で来場者を送り合うことを目指しています。

今回の認定により、ARTE TOKYO公式サイトに本イベントが掲載されました。

【ARTE TOKYO公式サイト「ASAKUSA CULTURE & LIGHTS 2026」掲載ページ】

https://artetokyo.jp/ja/programs/asakusa_culture_and_lights_2026/

  • 「ASAKUSA CULTURE & LIGHTS 2026」について

「ASAKUSA CULTURE & LIGHTS」は、浅草寺の歴史と文化を最新の映像技術で国内外に発信するプロジェクトです。初開催となった2025年は宝蔵門へのプロジェクションマッピングに15万人超が来場し、国際的なクリエイティブアワード「MUSE Creative Awards 2026」で金賞を受賞しました。また、東京都・公益財団法人東京観光財団主催「プロジェクションマッピング東京賞」では優秀賞を受賞しています。

2026年は浅草寺史上初めて本堂にも投影します。本堂(南側)と宝蔵門(南側)に、それぞれ異なる約6分間の映像を交互に投影します。映像のモチーフは、浅草寺が誇る大絵馬や縁起絵巻「寛文縁起」、浅草寺ゆかりの浮世絵など、浅草寺1,400年の歴史と文化です。

  • 同時開催:浅草寺 名勝 伝法院庭園/絵馬堂 特別拝観

浅草寺 名勝 伝法院庭園 特別拝観

通常非公開の名勝 伝法院庭園と絵馬堂を、5日間限定で特別公開します。絵馬堂には、歌川国芳、長谷川雪旦、逸見(狩野)一信らが描いた大絵馬約50作品が収蔵されています。

浅草寺 名勝 伝法院庭園 夜間特別拝観

伝法院庭園では、9:00〜20:30に雲海演出を行います(約30分に1回・各約10分)。夜間プログラム「金龍夜会」では、17:00〜21:00に庭園をライトアップし、絵馬堂外で「金龍の舞」をイメージした約5分間のオリジナル舞踊を17:00〜20:00の30分ごと(17:00、17:30、18:00、18:30、19:00、19:30、20:00)に上演します。

※絵馬堂の特別拝観は日中のみです。

※「浅草寺寛文縁起絵巻」の実物および国宝「法華経(開結共)」(浅草寺経)より「観音経」の複製は絵馬堂内での展示となり、ご覧いただけるのは9:00〜16:00(最終入場15:30)です。

  • 「ASAKUSA CULTURE & LIGHTS 2026(浅草カルチャー&ライツ 2026)」開催概要

【名称】 ASAKUSA CULTURE & LIGHTS 2026(浅草カルチャー&ライツ 2026)

【会期】 2026年10月30日(金)〜11月3日(火・祝)

【時間】 プロジェクションマッピング 18:00〜21:30

特別拝観 伝法院庭園 9:00〜21:00(最終入場20:30)/絵馬堂 9:00〜16:00(最終入場15:30)

※プロジェクションマッピングの初回は宝蔵門から先に投影します。宝蔵門から本堂へは一方通行となりますので、宝蔵門から先にご鑑賞ください。

※会場内ではスタッフの誘導に従い、一方通行にご協力ください。

【会場】 浅草寺 本堂・宝蔵門/名勝 伝法院庭園・絵馬堂(東京都台東区浅草2-3-1)

【料金】 プロジェクションマッピング:観覧無料・事前申込不要

特別拝観(税込):大人(高校生以上)前売2,300円/当日2,500円、小・中学生 前売800円/当日1,000円

※絵馬図録付き特別拝観チケット、障がい者等割引もございます。未就学児は無料です。

【アクセス】 東武スカイツリーライン・東京メトロ銀座線・つくばエクスプレス・都営地下鉄浅草線「浅草駅」より徒歩約5分

※都営地下鉄浅草線の場合はA4出口をご利用ください。

※浅草寺に駐車場はありません。周辺の駐車場をご利用ください。

【主催】 浅草カルチャー&ライツ実行委員会

【企画制作】 株式会社一旗

【特別協力】 株式会社JTB

【連携】 ARTE TOKYO(東京国際文化芸術祭)パートナープログラム

※本事業は、東京都・公益財団法人東京観光財団の「プロジェクションマッピング促進支援事業助成金」を活用して実施します。

※本事業は、文化庁 令和8年度「文化資源活用事業費補助金(全国各地の魅力的な文化財活用推進事業)」の補助を受けて実施するものです。

  • 「浅草寺 名勝 伝法院庭園/絵馬堂 特別拝観」チケット情報

【販売期間】 前売:2026年9月1日(火)10:00〜10月29日(木)23:59まで

当日:2026年10月30日(金)00:00〜11月3日(火・祝)20:30まで

【料金(税込)】

・特別拝観チケット:大人(高校生以上)前売2,300円/当日2,500円、小・中学生 前売800円/当日1,000円

・絵馬図録付き特別拝観チケット:大人(高校生以上)前売3,800円/当日4,000円、小・中学生 前売2,300円/当日2,500円

・障がい者等割引特別拝観チケット:大人(高校生以上)2,100円、小・中学生600円(前売・当日共通)

※昼夜共通・日付指定制です。指定日当日に限り再入場できます。

※各日の販売枚数には限りがあります。当日チケットは前売の販売状況に応じた残数のみの販売となります。

※絵馬図録付き特別拝観チケットは、チケットぴあ、アソビュー!、JTB 体験・遊び・レジャーチケット予約のみで販売します。

※障がい者等割引特別拝観チケットは、JTB 体験・遊び・レジャーチケット予約またはWebketでのみ購入いただけます。

【チケット販売場所】

<WEBチケット販売> アソビュー!、チケットぴあ、ローソンチケット、KKday、Trip.com、Klook、JTB 体験・遊び・レジャーチケット予約、Webket

<コンビニチケット販売> セブン‐イレブン店頭マルチコピー機(Pコード:662-266)、ローソン、ミニストップ店内Loppi(Lコード:35833)

<店舗チケット販売> JTB浅草店、JTB上野マルイ店、JTB北千住マルイ店、JTBパサージオ西新井店、JTB亀有アリオ店、松屋浅草店、浅草文化観光センター

<会場チケット販売> 2026年10月30日(金)〜11月3日(火・祝)各日9:00〜20:30 「浅草寺 名勝 伝法院庭園/絵馬堂 特別拝観」受付(浅草寺境内 伝法院庭園北側・奥山門付近)

※チケットの詳細は公式ウェブサイトをご確認ください。

【「ASAKUSA CULTURE & LIGHTS 2026」公式ウェブサイト】

https://www.asakusaculturelights.com/

  • ARTE TOKYO(東京国際文化芸術祭)概要

ARTE TOKYOは、都市を舞台とする新たな文化芸術祭として2026年に初開催されます。アート、演劇、音楽、イルミネーション、エンターテインメントなどを結びつけ、まちを巡りながら発見と感動が続く都市型の文化体験の創出を目指しています。

【会期】 2026年10月10日(土)〜12月31日(木)

【コアエリア】 臨海エリア、日比谷・丸の内エリア、代々木・渋谷エリア

【主催】 東京都、東京国際文化芸術祭実行委員会

【「ARTE TOKYO」公式ウェブサイト】

https://artetokyo.jp/

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