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2024/04/24

「飛鳥Ⅲ オリジナルパフォーミングアーツ」制作決定のお知らせ

株式会社一旗がプロデュースする「飛鳥Ⅲ オリジナルパフォーミングアーツ」の制作が決定しました。「飛鳥Ⅲ オリジナルパフォーミングアーツ」は、2025年に就航を予定している郵船クルーズ株式会社の新造客船「飛鳥Ⅲ」のエンターテインメント空間「リュミエールシアター」で上演されるエンターテインメントプログラムで、最先端のデジタル技術を駆使し、ホログラフィックスクリーンやLEDスクリーンの幻想的でダイナミックなデジタルアート映像とダンスパフォーマンスが融合した新感覚のイマーシブ(没入型)パフォーミングアーツです。

日本船籍最大の新造客船「飛鳥Ⅲ」が提供する最高品質のサービス、“動く洋上の美術館”を体現する新しいエンターテインメント体験に、ぜひご期待ください。

飛鳥Ⅲ オリジナルパフォーミングアーツ 画像提供:郵船クルーズ株式会社

イメージCG 画像提供:郵船クルーズ株式会社

「飛鳥Ⅲ オリジナルパフォーミングアーツ」概要

【名称】 飛鳥Ⅲ オリジナルパフォーミングアーツ(仮)

※2演目制作予定、詳細は後日発表します。

【上演期間】 2025年夏(飛鳥Ⅲ就航)〜

※2演目合計年間104回程度上演予定

【制作スタッフ】

総合プロデューサー 東山 武明

演出 山田 淳也

クリエイティブディレクター 長尾 多佳紀

振付 MIWA

テクニカルディレクター 竹内文哉

アシスタントプロデューサー 中川 和

【出演】 未定

※後日ダンサーオーディションを行う予定です。

「飛鳥Ⅲ」概要

「飛鳥Ⅲ」は、2025年に就航予定の郵船クルーズ株式会社の新造客船です。

船籍港(母港)は「横浜」で、総トン数52,200は日本船籍の客船としては最大となります。

全長は230.2m、全幅は29.8m。総客室数は385室、乗客定員は740人となる予定です。

「飛鳥Ⅲ」は、これまで飛鳥クルーズが培ってきた日本船ならではのおもてなしと上質なサービスを提供しながら、次世代が求める自由を堪能できるサービスを追究してまいります。

また、クルーズを通して日本文化の素晴らしさを伝えながら、日本の芸術文化を支える作家の美術品・工芸作品の数々で船内が彩られ、“動く洋上の美術館”として日本文化をつないでいきます。

※「飛鳥Ⅲ」に関する掲載情報は2024年4月時点の情報です。内容は変更となる場合がございます。

飛鳥Ⅲ オリジナルパフォーミングアーツ 画像提供:郵船クルーズ株式会社

画像提供:郵船クルーズ株式会社

飛鳥Ⅲ オリジナルパフォーミングアーツ 画像提供:郵船クルーズ株式会社

イメージCG 画像提供:郵船クルーズ株式会社

飛鳥Ⅲ オリジナルパフォーミングアーツ 画像提供:郵船クルーズ株式会社

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飛鳥Ⅲ オリジナルパフォーミングアーツ 画像提供:郵船クルーズ株式会社

イメージCG 画像提供:郵船クルーズ株式会社

飛鳥Ⅲ オリジナルパフォーミングアーツ 画像提供:郵船クルーズ株式会社

イメージCG 画像提供:郵船クルーズ株式会社

飛鳥Ⅲ オリジナルパフォーミングアーツ 画像提供:郵船クルーズ株式会社

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飛鳥Ⅲ オリジナルパフォーミングアーツ 画像提供:郵船クルーズ株式会社

イメージCG 画像提供:郵船クルーズ株式会社

飛鳥Ⅲ オリジナルパフォーミングアーツ 画像提供:郵船クルーズ株式会社

イメージCG 画像提供:郵船クルーズ株式会社

飛鳥Ⅲ オリジナルパフォーミングアーツ 画像提供:郵船クルーズ株式会社

イメージCG 画像提供:郵船クルーズ株式会社

飛鳥Ⅲ オリジナルパフォーミングアーツ 画像提供:郵船クルーズ株式会社

イメージCG 画像提供:郵船クルーズ株式会社

「飛鳥Ⅲ オリジナルパフォーミングアーツ」制作スタッフプロフィール

総合プロデューサー 東山 武明

総合プロデューサー 東山 武明

1980年東京都生まれ。NHK職員を経て、2019年株式会社一旗設立、代表取締役。

プロジェクションマッピングやイマーシブミュージアムのプロデューサー・総合演出として「岡崎城天守閣 プロジェクションマッピング」「国史跡斎宮跡 平安絵巻 プロジェクション マッピング」「ユネスコ世界遺産 サンマリノ歴史地区とティターノ山 パラッツォ・パブリコ プロジェクションマッピング」をはじめ国内外でさまざまなデジタルアートイベントを手がける。

2023年9月にはアメリカ・ニューヨークで開催された観光庁主催・農林水産省共催による国連総会サイドイベント・訪日観光レセプションのオープニングとして3Dプロジェクションショーを 、2023年12月には「国宝 松本城天守 プロジェクションマッピング」をプロデュース。2024年4月にはイタリア・ミラノで大規模イマーシブミュージアム企画「動き出す浮世絵展 MILANO」をプロデュース。

演出 山田 淳也

演出 山田 淳也

世界最大の演劇祭エジンバラ・フェスティバル・フリンジにて舞台作品「THE SAKE」を発表し、5つ星を獲得。

近年は活動をアジアに広げ、アリババグループの中国最大ECサイト「TMALL」によるメガファッションショー「TMALL COLLECTION」の総合演出を務める。

国内では「東京花火大祭 〜EDOMODE〜」「初音ミク×鼓童スペシャルライブ」大沢たかお主演舞台「INSPIRE 陰陽師」も手掛け、伝統芸能、音楽イベント、花火演出、格闘技、演劇、文化イベント等、様々な分野の大型エンタテイメントに活動の幅を広げている。

クリエイティブディレクター 長尾 多佳紀

クリエイティブディレクター 長尾 多佳紀

1975年北海道生まれ。ゲーム会社やコンテンツ制作会社を経て、2011年株式会社ブロンソン設立、代表取締役。

これまでにトヨタ自動車、Honda、キリン、サントリー、コカ・コーラ、NTTdocomo、東京ガス、NEXCO東日本、北海道日本ハムファイターズ、横浜・F・マリノス、コンサドーレ札幌、NHK、フジテレビ、テレビ東京、HTB、STV、HBC、TVH、UHBなどのテレビコマーシャルをはじめとする映像コンテンツの制作実績のほか、札幌雪まつりのプロジェクションマッピングなど大規模プロジェクションマッピングの演出を手がける。

プロジェクションマッピングやインスタレーション、モーショングラフィックス、タレントやスポーツ選手などの撮影、3DCGなど多彩なジャンルの映像コンテンツを制作。

カナダ・タイ・台湾での映像コンテンツ制作実績もあり、海外向けの映像コンテンツも多数制作している。

振付 MIWA

振付 MIWA

振付・演出・舞踏家・インストラクター。東京都出身。

安室奈美恵、浜崎あゆみ、倖田來未、TRF、きゃりーぱみゅぱみゅ、KOKIAをはじめ、数多くのアーティストのバックアップダンサーやMV出演。西野カナ、KOKIA等のコンサート振付も務める。

2018年、日本最高峰のダンスコンテスト「Legend Tokyo chapter.8」において"日本の祭り"を題材にした作品「美惒祭」(びふうさい)をプロデュース・振付し最優秀作品賞を受賞。

2019年、「ラグビーワールドカップ2019」開会式において振付および出演。

企業案件、アーティストのコンサート、MV振付、国内外のダンスコンテスト審査員、ダンス指導、作品制作等で活躍し、舞踊を用いて日本文化の再現・提唱を行い、日本の美しさを世界に発信している。

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