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2026/03/19

「ASAKUSA CULTURE & LIGHTS 2025(浅草カルチャー&ライツ2025) 浅草寺 宝蔵門/五重塔/重要文化財 二天門 プロジェクションマッピング」が東京都、公益財団法人東京観光財団の「プロジェクションマッピング東京賞」優秀賞を受賞しました

株式会社一旗がプロデュースする「ASAKUSA CULTURE & LIGHTS 2025(浅草カルチャー&ライツ2025) 浅草寺 宝蔵門/五重塔/重要文化財 二天門 プロジェクションマッピング」が東京都、公益財団法人東京観光財団の「プロジェクションマッピング東京賞」優秀賞を受賞しました。

「プロジェクションマッピング東京賞」は、東京のナイトタイムの魅力を発信するキャンペーンとして、東京のナイトタイムの魅力の一つであるプロジェクションマッピングの取組を表彰するもので、45件の応募があり、「ASAKUSA CULTURE & LIGHTS 2025(浅草カルチャー&ライツ2025) 浅草寺 宝蔵門/五重塔/重要文化財 二天門 プロジェクションマッピング」を含む3作品が受賞しました。

「ASAKUSA CULTURE & LIGHTS 2025(浅草カルチャー&ライツ2025) 浅草寺 宝蔵門/五重塔/重要文化財 二天門 プロジェクションマッピング」は浅草寺の1400年の歴史と文化の融合をテーマに、宝蔵門、五重塔、二天門を舞台として、貴重な文化財の数々を特別に活用した史上初のプロジェクションマッピングです。

浅草寺の「金龍の舞」「仁王像」「風神・雷神」をモチーフにしたほか、通常非公開の浅草寺が誇る大絵馬の数々が躍動するデジタルアニメーションを投影しました。

また、テレビ・新聞など多数のメディアで放送・掲載され、周辺地域は大いに賑わいました。同時開催の特別拝観でナイトタイム観光の促進にも寄与しました。

受賞にあたっては、歴史ある空間を最新の光で彩る試みが東京の文化的な多様性を示す事例となったこと、プロフェッショナルな技術に基づいた芸術性の高さ、地域の伝統と最新技術を掛け合わせることで夜間の経済活性化に大きく寄与したことなどが評価されました。

受賞を契機に、城郭や寺社をはじめとする歴史的・文化的建造物を生かしたプロジェクションマッピングを全国で展開し、世代や国籍を超えた感動の体験を創出するとともに、地域のナイトタイムエコノミーの活性化に貢献してまいります。

※本イベントは、文化庁 令和7年度「文化資源活用事業費補助金(全国各地の魅力的な文化財活用推進事業)」の補助を受けて実施したものです。

「プロジェクションマッピング東京賞」概要

東京都と公益財団法人東京観光財団では、国内外からの旅行者誘致の促進を図るとともに、新たな東京観光を楽しんでもらうため、ナイトタイムにおける観光活性化に取り組んでいます。

このたび、東京のナイトタイムの魅力を発信するキャンペーンとして、東京のナイトタイムの魅力の一つであるプロジェクションマッピングの取組を表彰する「プロジェクションマッピング東京賞」の作品募集を開始します。ご応募いただいた中から優れた作品を表彰し、特設ホームページで国内外の訪都旅行者に発信します。

【主催】 東京都、公益財団法人東京観光財団

【応募資格】 区市町村、観光協会、商工会等、民間事業者、その他の法人・団体 等

【応募対象作品】 令和5年4月1日から令和7年12月31日までに都内で実施されたプロジェクションマッピング

【応募数】 45件

【受賞数】 3作品

受賞内容

【受賞内容】 プロジェクションマッピング東京賞 優秀賞

【受賞作品】 ASAKUSA CULTURE & LIGHTS 2025(浅草カルチャー&ライツ2025) 浅草寺 宝蔵門/五重塔/重要文化財 二天門 プロジェクションマッピング

【作品説明】

浅草寺の1400年の歴史と文化の融合をテーマに、宝蔵門、五重塔、二天門を舞台として、貴重な文化財の数々を特別に活用した史上初のプロジェクションマッピングです。

浅草寺の「金龍の舞」「仁王像」「風神・雷神」をモチーフにしたほか、通常非公開の浅草寺が誇る大絵馬の数々が躍動するデジタルアニメーションを投影しました。

また、テレビ・新聞など多数のメディアで放送・掲載され、周辺地域は大いに賑わいました。同時開催の特別拝観でナイトタイム観光の促進にも寄与しました。

審査員コメント

  • 歴史ある空間を最新の光で彩る試みは、東京の文化的な多様性を示す素晴らしい事例となった作品でした。

  • プロフェッショナルな技術に基づいた芸術性の高さは、国内外の観光客を魅了する東京の強力なキラーコンテンツであり、地域の伝統と最新技術を掛け合わせることで、夜間の経済活性化に大きく寄与したのではと思います。

  • 今後も地域の事業者との連携を深めていくことで、持続可能なモデルを確立することを期待しています。

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