

お知らせ
RELEASE
2022/08/05
愛知県岩倉市から感謝状を贈呈されました

株式会社一旗は、愛知県岩倉市の都市の活力・にぎわいと関係人口を創出する事業「次世代へ引き継ぐ桜のバトン 百年桜・千本並木に向けた保全再生プロジェクト」に企業版ふるさと納税を通じて寄付を実施しました。
この度、2022年8月5日(金)に岩倉市役所において感謝状贈呈式が行われ、久保田桂朗岩倉市長より感謝状を贈呈されました。
寄付金は、岩倉市のシンボルで日本の「さくらの名所100選」にも選ばれた五条川の桜並木の保全再生に向けた取り組みとして、桜を次世代へつなぐ保全意識の醸成、「岩倉五条川・百年桜・千本並木」に向けた保全活動、桜の廃材を利用した商品の開発に活用されます。

株式会社一旗 代表取締役 東山武明(左)と久保田桂朗 岩倉市長(右)
「次世代へ引き継ぐ桜のバトン 百年桜・千本並木に向けた保全再生プロジェクト」について
愛知県岩倉市内を北から南に流れる五条川は桜の名所として知られ、両岸に続く約1,400本の桜並木は、まちのシンボルとして親しまれています。この桜並木は、1949(昭和24)年にまちおこしの一環として約300本の桜を植樹したことから始まり、日本の「さくら名所100選」にも選ばれています。
春には「岩倉桜まつり」が開催され、川にアーチがかかったように咲き誇る満開の桜や、花びらが散って川面に浮かぶ「花筏(はないかだ)」などを楽しめます。また、手染めのこいのぼりを川の流れの中で洗う「のんぼり洗い」が行われるなど、春の風物詩として多くの観光客で賑わいます。
しかし、近年は樹齢60年を超えるものも多く、市民ボランティア団体「岩倉五条川桜並木保存会」と協力して保全活動に努めていますが、樹勢の衰退したものも多く見られます。
「次世代へ引き継ぐ桜のバトン 百年桜・千本並木に向けた保全再生プロジェクト」では、老木の長寿命化や後継木の育成、植替えなどに取り組み、将来にわたって美しい五条川桜並木をつないでいくことを目指します。
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