斎宮平安絵巻 プロジェクションマッピング

「斎宮平安絵巻 プロジェクションマッピング」実証実験を2021年2月27日(土)・28日(日)の2日間、さいくう平安の杜で実施しました。

平安時代前期(9世紀)の斎王の宮殿「斎宮」が発掘された場所に復元された建物(正殿)に平安時代の斎王の物語や日本の原風景をイメージしたプロジェクションマッピング映像を投影しました。

※本事業は観光庁「あたらしいツーリズム」事業の一環です。


【日時】 2021年2月27日(土)・28日(日) 午後5時30分〜8時

※約5分間のコンテンツを約10分間隔で投影しました。


【会場】 さいくう平安の杜(三重県多気郡明和町斎宮2800)


【主催】一般社団法人明和観光商社

【企画制作】株式会社一旗

【協力】明和町

【斎宮とは】

古代から中世にわたり、天皇に代わって伊勢神宮の天照大神に仕えた「斎王」は、皇女として生まれながら、都から離れた伊勢の地で、人と神との架け橋として、国の平安と繁栄を願い、神への祈りを捧げる日々を送った。

斎王の宮殿である斎宮は、伊勢神宮領の入口に位置し、都さながらの雅な暮らしが営まれていたと言われている。地元の人々によって神聖な土地として守り続けられてきた斎宮跡一帯は、

日本で斎宮が存在した唯一の場所として、皇女の祈りの精神を今日に伝えている。

※「日本遺産ポータルサイト」より

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