名古屋学院大学との産学連携プロジェクト「名古屋シメパフェ」

「シメパフェ」は「一日の締めくくりにパフェを食べる」という札幌発の新しいフードカルチャー。一店舗の商品の宣伝ではなく「食文化」として情報発信をすることでメディアの取材や企業とのタイアップを数多く呼び込むことに成功。

札幌のみならず全国や海外にも認知が広がり、加盟店の売り上げ向上はもちろん、観光の振興やインバウンドの拡大、農畜産物の消費拡大に貢献してきました。

「名古屋パフェ推進委員会」は、「札幌シメパフェ」ムーブメントを仕掛けた「札幌パフェ推進委員会」が公認する唯一の公式な団体(姉妹団体)です。公式ウェブサイトやSNSでの情報発信に加え、キャンペーンやオリジナルパフェの企画開発、企業とのタイアップなどの活動を行ない、新たな「名古屋めし」として「名古屋シメパフェ」の認知拡大を目指していきます。

さまざまな活動により地域の消費拡大はもちろん、名古屋・愛知への国内・外国人観光客の増加、ナイトタイムエコノミーの拡大に貢献します。また、地域の魅力を発信し、地域全体のブランドイメージ向上も目指します。


「名古屋パフェ推進委員会」は株式会社一旗が主体となり、名古屋学院大学商学部「杉浦ゼミ」(地域イノベーション)とともに2019年7月に活動をスタート。加盟店の募集やプロモーションといった活動に産学連携で取り組み多くのメディアで取り上げられました。

これまでにNHKやCBCテレビで放送されたほか、朝日新聞、東海ウォーカー、ケリー、チークなどで掲載されました。

また、2019年名古屋学院大学「日経ビジネス杯」準グランプリも受賞しています。

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