SERVICE

WHY PR?

当社は、パブリシティ(情報の露出)は目的ではなく、あくまで手段だと認識しています。パブリシティの先にあるパーセプションチェンジ(認識変容)、ビヘイビアチェンジ(行動変容)を目的とし、最終的には社会変容を目指すコミュニケーション戦略を立案します。

SOLUTION

認識変容・行動変容・社会変容のプロセスを踏まえたコミュニケーション戦略にもとづき、クライアントの事業フェーズに応じて内外問わず提携先から最適な人材をアサイン。ワンストップサービスであらゆるソリューションを提供します。


市場調査

コミュニケーション戦略策定のベースとなる、商品・サービスを取り巻く市場調査を行います。
市場規模や成長見込み、競合の商品・サービスを分析する中で、優位性を発揮できるポイントを探ります。また、市場調査の結果そのものにニュースバリューを持たせ情報発信することで、市場におけるポジションを有利に運ぶ戦略もあります。


コミュニケーション戦略立案

認識変容、行動変容、社会変容という戦略PRの考え方に立脚し、商品・サービスの目指す方向性や社会における位置付けを定め、目指すゴールに至るプロセスを描きます。その戦略にもとづき、リスクも踏まえた上で、広報的アプローチと広告的アプローチのどちらが有効か、あるいはメディア・リレーションとインフルエンサー・リレーションのどちらが効果的か、といった手法を検討していきます。


ロビイング

ロビイング(ロビー活動)とは、クライアントの商品・サービスが市場において全く新しいものである場合、政府や関係省庁、業界団体、メディアとの関係構築により、法整備や規制緩和など、市場投入が可能な環境を整える取り組みのことです。民泊サービス「Airbnb(エアビーアンドビー)」や配車サービス「Uber」も、ロビー活動によってさまざまな国の規制を緩和させ、市場を拡大してきました。


ブランディング

他社の商品・サービスと比較した場合の優位性や社会的価値を見出し、商品・サービスの名称やコンセプト、ロゴ、キャッチコピー、デザインなど商品・サービスのイメージを決定づける作業です。BtoCだけでなく、BtoBにおいてもブランディングは重要なコミュニケーション戦略です。


グラフィックデザイン

ブランディングにおいて最も重要な要素である視覚的効果を最大化します。商品・サービスのコンセプトに合わせて、最適なクリエイティブディレクターをアサインし、ロゴ、広告ビジュアル、パッケージ、ウェブサイト、ノベルティなどトータルでデザインします。また、コンセプトを表現するコピーライティングを先行する場合もあります。


ウェブ制作

商品・サービスの購入・利用動機としてウェブサイトの役割は極めて重要な一方で、技術の進歩によりシンプルかつビジュアルによる訴求力が強いウェブサイトがトレンドになっています。コミュニケーション戦略に沿ったウェブサイトを短期間で構築するため、最適なツールを用いてビジュアルに比重を置いた制作手法により、費用対効果の最大化を目指します。


映像コンテンツ制作

テレビCMだけでなく、インターネット・SNSにおいても動画コンテンツの重要性が高まっています。5G化を目前に控え動画広告市場は急成長が予想されています。画面の大きさや横型・縦型といった画角に加え、テレビCMは30秒か15秒、Youtubeは2分、Facebookは1分、TikTokは15秒など、プラットフォームに合わせた最適な動画コンテンツを提供します。


モーショングラフィックス制作

静止画としてのグラフィックスデザインに動きや音声を加えた映像コンテンツの一種です。インターネット動画市場の伸びに合わせて、ニーズが拡大しています。商品・サービスの詳細な説明を動画パッケージにすることで訴求力が高まり、ターゲットの認識変容や行動変容を促すことができます。


写真撮影

商品・サービスの購入・利用を決定づけるイメージの効果を最大化するという視点で、写真はコミュニケーション戦略における極めて重要なツールです。たった1枚の報道写真が世界を変えるように、瞬間を切り取る写真の力を最大限にいかしたコミュニケーション戦略を提案します。また、商品・サービスそのものはもちろん、背景にある企業や人物の写真がイメージを決定づける場面も多くなっています。


ヘアメイク

情報のパーソナライズ化に伴い、商品・サービスそのものだけでなく、イメージキャラクターであるタレントや俳優・モデル、さらには商品・サービスを提供する企業の社長など「人物」への注目度が高まっています。ヘアメイクをコミュニケーション戦略の一つと捉え、特に購買意欲の高い女性目線で「人物」の魅力を最大限引き出すヘアメイクにより、商品・サービスの訴求力が高まります。


プレスリリース

メディア向けの発表資料を制作・配信します。市場における商品・サービスの優位性をどのように表現し、エビデンスとの整合性や事実の裏付けなど、プレスリリースの役割は重要です。商品・サービスの発表だけでなく、企業やそこで働く人々、制度、市場調査の結果など、さまざまな発表を戦略的に組み合わせることで、ゴールへの到達を目指します。


記者会見

記者向けに商品・サービスを発表する記者会見の企画運営を行います。メディアの取材を呼び込むことで、パブリシティ効果を最大化する戦略です。商品・サービスを提供するトップによる記者会見のほか、インフルエンサーによるデモンストレーションやシークレットゲストなど、記者会見においてもさまざまな仕掛けを企画立案します。

レセプションパーティー

商品・サービスの発表やデモンストレーションをセレモニーとして仕掛けるパーティー形式のイベントです。非日常を演出しインフルエンサーや取引先、取材を呼び込むことでパブリシティ効果を最大化します。インフルエンサーによるSNSでの発信が促進されるよう、視覚的効果の高い仕掛けを仕込みます。


広告

テレビCMだけでなく、交通広告や5G化によりデジタルサイネージ広告の成長が予想されます。さまざまな媒体を戦略的に組み合わせ、費用対効果を最大化します。広報と広告を連動させることで、大きな成果が得られます。また、FacebookやInstagram広告など、ターゲットのセグメントに合わせた広告を組み合わせることで、より大きな効果が得られます。


SNSマーケティング

Facebook、Instagramに加え、TikTokなどSNSも多様化しており、インフルエンサーもさまざまです。一方で、インスタグラムの「フォロワー購入」「自動いいね!」の問題が顕在化するなど、かつての「ステマ(ステルス・マーケティング)」のような事態に陥るリスクが急激に増加しています。こうしたトレンドや各プラットフォームの正確なアクティブユーザー数を見極め最適な戦略を立案します。


広報代行

広報部門を持たない企業向けに、広報部門を代行します。プレスリリースの企業の担当者やメディア取材の対応をプロフェッショナルが行うことで、メディアからの問い合わせを確実に取材につなげます。また、商品・サービスの発表の場でのプレゼンテーション、インタビュー対応など、幅広く対応します。


プロモーションイベント

商品・サービスの利用促進のためのリアルなイベントを企画実施し、リアルな体験を提供することでその魅力を直接的に消費者に伝えます。ウェブマーケティングと比べ、直接的な体験でインパクトを与えることができます。ステージイベントや店舗でのプロモーション、VRやARなど、最新技術を駆使したプロモーションイベントによってパブリシティ効果を最大化する戦略もあります。


展示会

大規模な展示会への出展をサポートします。ブースのコンセプト企画立案、デザイン・施工から運営、デモンストレーション、スタッフや通訳の手配や教育・研修、ノベルティの制作、まで行います。また、小規模小間数、小規模予算でも対応します。iPadなどのツールを用いた来場者アンケートや名刺データ集計分析など、小規模であっても最適なマーケティングを提案します。


評価・分析

一連のコミュニケーション活動の効果を数値化し、課題を抽出します。マーケティング技術の進歩により効果測定が容易になった反面、数値の元となる数字、メディアの本質への正しい理解が欠かせません。エンゲージメントユーザーの行動計測だけでなく、認知、態度、行動のどこに課題があるのかを分析します。


教育・研修

広告と広報の違いやテレビやSNSといったメディアの特徴、効果的な情報発信の方法や発想法など、クライアントのニーズに沿って教育・研修を行います。テーマを決めての短期的なセミナーや個別指導、長期的な人材育成支援も行います。


クライシスコミュニケーション

不祥事などの報道やネットでの炎上など企業が危機的状況に直面した時、ダメージを最小限に抑えるためのコミュニケーション戦略です。メディア側の視点に立ち、謝罪のスタンスや言葉づかい、表情、ファッションのチェックを行います。また、模擬記者会見など事前の教育・研修も行います。

イノベーション創出

デザイン思考などのフレームワークを用いて、クライアントと共に新たな商品・サービスを開発します。認知変容・行動変容・社会変容というコミュニケーション戦略の考え方に立脚した商品・サービス開発により、社会を変えるイノベーションの創出を目指します。