ABOUT

COMPANY PROFILE

商号

 株式会社一旗

 (英文表記 HITOHATA,INC.)

設立

 2019年 7月 1日

所在地

(Sales office)

 〒451-0042  愛知県名古屋市西区那古野2-14-1 なごのキャンパス内

(Creative studio)

 〒461-0001  愛知県名古屋市東区泉3-5-1 SK BUILDING-501 A901

資本金

 5,000,000円

代表取締役

 東山武明

取締役

 小林仁志、宮本菜見子

監査役

 山田直輝

顧問弁護士

 西村俊一

主要取引銀行

 みずほ銀行

 名古屋銀行

契約損害保険会社

 東京海上日動火災保険株式会社

法人番号

 3180001137275


事業内容

・広報、広告、イベント、デザイン等コミュニケーション戦略の企画、制作、運営及びそれらに関するコンサルティング業務

・映像コンテンツ、音楽コンテンツ等の企画、制作、販売及びそれらに関するコンサルティング業務

・映画、演劇、コンサート等の企画、制作、実施、運営及びチケットの販売

・キャラクター商品(個性的な名称や特徴を有している人物、動物等の画像を付したもの) の企画、制作及び販売

・著作権、著作隣接権、商標権、意匠権、放映権並びに興行権等の無体財産権の取得、譲渡、使用許諾、その他管理業務

・インターネット等の通信ネットワーク及び電子技術を利用したサービスの企画、制作、運営、販売及びそれらに関するコンサルティング業務

・研修、セミナー、講演会等の企画、実施、運営及びそれらに関するコンサルティング業務

・前各号に附帯関連する一切の事業

ほか


代表取締役 東山武明

Higashiyama Takeaki

PR戦略プロデューサー


受賞実績

2020年 デジタルハリウッド ロボティクスアカデミー/一般社団法人日本UAS産業振興協議会(JUIDA)主催「Drone Movie Contest 2020」審査員特別賞(「ドローン×忍者~大樹寺~」)


公的事業公募等採択実績

・2019年度名古屋市スタートアップ企業支援補助金採択

・2019年度Aichi-Startup推進事業「あいちスタートアップ創業支援事業費補助金」採択

・2020年度愛知県観光協会ナイト観光促進事業採択


加盟団体等

公益財団法人名古屋観光コンベンションビューロー正会員

Aichi-Startup推進ネットワーク会議会員

地域イノベーション学会会員


沿革

2019年 7月 1日 株式会社一旗設立、代表取締役 東山武明、愛知県名古屋市東区泉3-5-1 SK BUILDING-501 A901にCreative Studio開設(本社所在地)。

2019年 8月 6日 愛知県名古屋市中村区名駅1-1-1 JPタワー名古屋21階 SPACES JPタワー名古屋にSales Office開設。

2019年11月1日 Sales Officeを愛知県名古屋市西区那古野2-14-1 なごのキャンパス内に移転。

2019年12月17日 代表取締役 東山武明が内閣官房・国務大臣秘書官任命(竹本直一情報通信技術(IT)政策担当大臣、内閣府特命担当大臣(科学技術政策・知的財産戦略・クールジャパン戦略・宇宙政策)附政務秘書官)(兼職)。

2020年 6月 1日 代表取締役 東山武明が内閣官房・国務大臣秘書官辞職。

2020年10月 1日 代表取締役 東山武明が岡崎市ナイトタイムエコノミー推進協議会設立(岡崎市総合政策部企画課内)、会長を兼務。


「挑戦の象徴」シンボルロゴについて

「世界をより良くするために、一旗揚げる。」

株式会社一旗の志を表現するシンボルマークのモチーフとしたのは、幕末の志士・坂本龍馬が隊長を務めた「海援隊」の隊旗「二曳(にびき)」のデザインです。二曳は白地に二本の赤線を引いたものですが、一旗のシンボルマークはたなびく漆黒の旗に真っ白な一文字を引くことで、激動の時代にあっても信念を貫く強さ、潔さとともに、暗闇に差す一筋の光、日本の夜明け、新しい時代の幕開けを表現しています。

海援隊の前身で1865年に坂本龍馬を中心に結成された「亀山社中」は日本における株式会社の起源とも言われ(諸説あります)、薩長同盟締結に大きな役割を果たしました。表向きは貿易結社だった亀山社中ですが、活動の根底には憎み合う薩摩藩と長州藩に同盟を結ばせるという社会変容に向けたコミュニケーション戦略があったはずです。

その後、1867年に土佐藩の外郭機関となり「海援隊」と改称。隊の経営理念とも言える「海援隊約規」には、入隊の条件がこう記されています。「藩を脱する者」そして「海外の志がある者」。

およそ150年前の海援隊の志は、さまざまな社会的課題に直面している現代の日本においてこそ必要ではないでしょうか。

組織の枠組みを超えたイノベーションの創出が求められる時代にあって、私たちも海援隊がそうであったように、ベンチャー精神とグローバルな視点を持った志ある個人の集合体として時代に挑戦します。